凛と柔く

芯をもってしなやかに、じぶん基準で生きる

自家製ヨーグルトを作り始めて1年。ズボラでも続くカンタンHow toとグッズ紹介。

夫婦揃ってヨーグルト好きな我が家。

好きな量をバクバク食べたいので、自宅でヨーグルトを作るようになりました。

1年続けてみて、作り方のコツが掴めてきましたし、お役立ちグッズにも助けられているので、今日はその辺りをシェアしたいと思います。

 

 

購入したヨーグルトメーカー「ヨーグルトファクトリー」

Amazonで発見・注文

以前から、ヨーグルティアなどの自家製ヨーグルトメーカーがあるのは知っていましたが、その道具の管理や、ヨーグルトを作ってからの保管方法等を考えると、面倒くさがりな私には向いていないと思い、購入を見送っていました。

 

ところが!Amazonをうろうろしていて見つけたのがこちら。

TO-PLANの、ヨーグルトファクトリーという商品!

 

 

なんと、牛乳パックそのままでヨーグルトの作成・保管もできちゃうと優れモノ。

それでもまだ迷いましたが、

 ・レビューを読むと、相当簡単にできそう
 ・低価格なので、もし失敗してもダメージが少ない

といった理由から購入を決意!

 

作りはこんな感じ

ということで、買ってみたのがこれ。

 

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ものすごく簡単な作りなのです。

 ・本体⇒牛乳パックを入れる部分+蓋
 ・コード⇒本体にくっついているので外れない

以上!電源のオン・オフのボタンすらない。

 

 

ヨーグルトの作り方

この簡単なヨーグルトメーカーを使用した、我が家のヨーグルト作りをご紹介します。

 

準備するもの

◆牛乳(1リットルパック)

 ⇒低脂肪や乳製品のものは×。生乳100%のものを!

種ヨーグルト

 ⇒市販の食べきりサイズのヨーグルト1パック(100g程の小パック)。
  加糖でも作成できるけど、無糖がおすすめ。
  ヨーグルトメーカーにもそのように書かれています。

◆撹拌に使用するヘラ

 ⇒牛乳パックに入れても持つ場所が確保できる、長いものならなんでもOK。

  ex.お玉や菜箸など。

◆ヨーグルトをすくうスプーン

 

STEP1:撹拌用のヘラと種ヨーグルト用スプーンを熱湯消毒

ヨーグルトと牛乳をなじませるために撹拌するので、それに使用するヘラ&スプーンを熱湯消毒します。

我が家では、牛乳の撹拌には無印のヘラを使用しています。長さも扱いやすさも◎!
スプーンは普段使いのもの。

 ▶ すす竹調理へら 約長さ30cm | 無印良品ネットストア

 

STEP2:牛乳を温める

恐らく冷たいままでも問題ないのですが、く発酵が始まるのではないかと思い、事前にほんのり温かくしています。

温め方は、パックのままレンジに寝かせて入れて30秒×3回ほど。1回ごとに転がして均一に温まるようにしています。

 

STEP3:牛乳を少し減らす

100g程のヨーグルトを入れるので、その分は牛乳を減らす必要があります。

ということで、コップ1杯(100cc~150cc程)を減らします。

 

STEP4:ヨーグルトを柔らかくする

牛乳と混ざりやすくするため、ヨーグルトを柔らかくします。

パックに入れたまま、熱湯消毒したスプーンでぐりぐり混ぜます。

最近、より牛乳と親和するように、この時点でヨーグルトのパックに牛乳を少し入れてなじませ、それを牛乳に入れてさらに撹拌するとう新技を、夫が編み出しました。

 

STEP5:牛乳パックにヨーグルトを入れて撹拌

思うに、この撹拌が一番重要!

パックの底にヨーグルトが溜まらないよう、しっかり撹拌します。

 

STEP6:ヨーグルトメーカーに牛乳パックをセットし、発酵スタート

パックの口をしっかり閉じ、発酵させるためにメーカーにいれます。

電源のオン・オフボタンはないので、コンセントに差し込めばそれだけで通電開始!発酵スタートです。

 

STEP7:10時間後、出来上がり!

セットしてから約10時間、ヨーグルトの出来上がりです!

でき立てはまだ温かいので、少し放置して冷ましてから冷蔵庫へ。

 

※我が家の好みの都合により、発酵は少し長い10時間です。本来ならば8時間程度でいいと、説明書などにも記されています。この辺はいろいろ試して好みをみつけるのがいいかなと。

 

 

種にしているヨーグルト

種にするヨーグルトを色々試しましたが、今はパルテノに落ち着いています。もっちりした食感が夫の好みらしいです^^

 

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partheno-gy.jp


少し前に同じようなもっちり食感のオイコスも試してみましたが、自家製にすると大差がなかった(笑)。なので、より安価なパルテノにしています。

私としては「○○菌」と銘打っているヨーグルトの方がお得感あって&効果がありそうで好みなのですが・・・。まあいっか。

(パルテノの乳酸菌は「サーモフィルス菌」と「ブルガリア菌」)

 

 

便利な道具

ヨーグルト作成にあたり、使用してるグッズをご紹介。

 

牛乳パック用キャップ

 

 

牛乳パックの蓋を閉じるために使用しています。

装着するとこんな感じ。

 

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簡単なつくりのモノですが、ちゃんとクリップの機能は果たしています。

これをつけた状態でヨーグルトメーカーに入れて発酵させますし、完成後も、冷蔵庫内に入れるときはこれをつけます。倒れてもこぼれないという安心感!!

 

牛乳パックの蓋

実はこの自家製ヨーグルト、牛乳パックのまま保管しているが故に、残り少なくなってくると取り辛いのです。なので、「残り少なくなったら保存容器に移す」という作業が発生します。

これが本当にイヤでいやで仕方なかった。

移し替える容器の熱湯消毒もするようにしているので、移し替え作業が面倒過ぎて、夫とお互いに押し付けあっていました。

 

しかし、そんな嫌な作業から解放してくれたのこれ!

 

 

装着してみると・・・

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しっかり蓋になってます!!すごい。

パックの縁にはめ込む部分も、思ったより深く作ってあるので、しっかり挟み込んでくれます。簡単に取れてしまうということはなく、安心して使用できます。

さすが貝印!かゆいところに手が届く商品です^^

 

保温促進用にアルミバッグ

このヨーグルトメーカーは牛乳パックを丸ごと入れて発酵させるわけですが、レビューを見ていると、毛布やブランケットを巻き付けて保温を促進しているとう類のものが見受けられます。私も初めの2回ぐらいはブランケットを巻き付けていたのですが、結構面倒です。

 

それではもっと楽にセットできるようにしよう、と購入してきたのがダイソーで見つけたアルミバッグ。購入したときの画像がないので、実際に使用してる様子を。

 

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おわかりでしょうか??

ヨーグルトメーカーを、アルミの袋2つで、上下からすっぽり包んでいます。

 

保温のために毎回ブランケットを使用するよりも、専用で、しかも埃の立たないものを使えばいいと考え、このアルミバッグを購入。3枚セットでしたが、2枚を使用してこんな感じにしてます。

 

1枚には通常どおり中に入れてコードが通るように穴を開け、もう一枚は上からかぶせています。これがどの程度保温効果があるかわかりませんが、ないよりはいいかな(笑)。

 

 

まとめ

そんなわけで、今では週に1回この牛乳パックヨーグルトひとつで賄えるようになりました。ヨーグルト好きとしては満足です^^

何よりも、作るためにいろいろする必要がないという、面倒くさがりにぴったりなヨーグルトメーカーに出会えてよかったです!

これからも、続けていきたいと思います^^

 

もしも市販のものではコスパが・・・、とか、自分で色々試してみたいという方にはお勧めです!ちなみに、牛乳の種類で結構味が変わるようなので、そのあたりも研究心を刺激して楽しめます。

 

ではでは~!

 

追記

先日某雑誌を読んでいて知ったのですが、同じように牛乳パックをそのまま入れるヨーグルトメーカーが、アイリスオーヤマさんから発売されているようです。3種あって、その中の一つがこれ。

 

無段階で温度調節ができるようです。ほかには、温度調節なしのタイプと、3段階で調節できるものがありました。

一番安い温度調節なしと比べると無段階調節できるものは約1,300円の差(7/10現在)ですが、作れるものが増えるのでそれぐらいは払ってもいい気がします。