凛と柔く。

女(35歳)/会社員/既婚/子なし▶日常を綴るブログ

【スノーボード】 2016-2017シーズン券を購入!

まだ蝉の声が聞こえる残暑ですが、すでに今冬の話し。

 

恐らく以前ももチラッと書いたことがありますが、私及び夫、スノーボーダーです。

秋の人工雪スタートからGWのシーズン終わりまで、ほぼ毎週土日とも雪山に行き、1シーズンの滑走日数50を超えるという、生粋のスボーボード馬鹿です。(いや、正確には「でした」かな。2~3年前から人工雪には行かなくなったし、全体的に行く回数が徐々に減ってきているので)

 

kocchi.hatenablog.com

 

そんな私たち夫婦は、毎年、シーズン券を購入しています。

そこそこいい値段がするのですが、駐車場代やその都度リフト券を買うことを考えると、だいたい10回程度で元がとれますし、むしろシーズン券(以下、通称の「ズン券」とします)じゃないと、家計が破綻してしまう。

 

ということで、今回はそのズン券にまつわる話について。

 

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買っているシーズン券

私が住む岐阜県には多くのゲレンデがあり、この数年で「マックアース」という大きなリゾート施設運営会社がそれらのゲレンデをほぼ買い占めました。さらにそのマックアース、中山間地域に位置するスキー場・ゴルフ場・キャンプ場・宿泊施設等を運営しています。

 

株式会社マックアース - スノーリゾート等のリゾート再生株式会社マックアース - スノーリゾート等のリゾート再生 

 

数年前からそのマックアースが、運営しているゲレンデ共通で使えるズン券「マックアース30」を発表。6月~7月の早期購入に限り、数量限定で早割価格で購入することができます。

そのお値段なんと、55,555円!(今シーズンの場合)

そして使えるゲレンデは全国32か所!

>>マックアース30 シーズン券

(現在販売分のの早割価格は変更しているようです)

 

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いつも行く、高鷲スノーパークというゲレンデ単体の全日ズン券で50,000円はするので、お得!!(年に数回は長野のゲレンデにも行くので)

ということで、今年もすでに夫婦揃って購入済みです。

マックアースが販売している共通シーズン券は、これ以外にも「中部セブン」というものもあります。

>>マックアース中部セブン 共通シーズン券共通シーズン券

 

 

シーズン券ってこんなの

実際に届いたシーズン券はこちら。

 

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他人に貸したり譲渡出来ないよう、しっかり氏名と顔写真が入っています。以前は任意の氏名でカードを作成してもらえましたが、現在は恐らく無理だと思われます。他に、通番も入っています。(マックアース30は数量限定)

 

ゲレンデ単体のズン券は簡単なラミネートカードですが、このマックアース30は、カード型保険証と同じようなしっかりとしたプラスチックのカードです。

 

 

頻繁に行く人は、シーズン券がお得

どんなレジャー施設でもそうですが、やはり頻繁に行く場合はシーズン券がお得。

ゲレンデの場合も例に漏れず。

 

例えば既出の高鷲スノーパークの場合、週末に行くとしたら1回にかかる費用は以下。

 

リフト券(1日券・大人):4,900円

駐車場代(1台):1,000円

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計 5,900円

 

ということは、9回行くとしたらすでにズン券の方がお得。

さらに、高鷲スノーパークにはありませんが、温泉施設があるところでは入浴料が割引される等の優遇も。ヘビーユーザーにとっては、初期投資はかかりますが、ズン券の方がお金がかからず楽しめるのです。

 

 

シーズン券のメリット

お金についてのメリットは前述の通りですが、それ以外のメリットについて。

 

駐車場に入る時、スムーズ

ゲレンデの駐車場、入る時に料金を取られます。高速の有人料金所の様になっているところが多く、そこで1,000円前後の料金を支払います。(ゲレンデにより設定価格は違うと思いますが、1,000円が多い)

 

その場合、車を止める→財布からお金をだす→スタッフに渡す→領収証を受け取る(場合によってはお釣りも)という一連の流れが。

 

しかし、ズン券の場合は駐車料は無料なので、窓からズン券のカードをさっと見せるだけ。スマート&クイック!!!大雪が降っていたりすると、これまたこのスマートさが便利です。

 

リフト券購入の列には並ばない

ゲレンデに行くと購入するリフト券。実は時間帯によってものすごく行列ができます(たぶんオープン時間~30分前後あたり)。寒い中、列に並んで購入の待つのはとてもしんどいです。

 

でもズン券だとそんなこともない!

なぜなら、大体のゲレンデはインフォメーションコーナーで、自分の持っているズン券とリフト券を交換するだけ!外に並ぶこともなく、さくっと交換してリフトに向かえるというワケです。

 

 

シーズン券のデメリット

当然いいことだけではありませんので、デメリットもちゃんと説明。

 

決まったゲレンデでしか使えない

これはもう仕方のないことです。私も以前はゲレンデ単体のシーズン券を購入していました。

今回購入した「マックアース30」でも、32か所限定のシーズン券ですので、それ以外に行きたい場合は通常通りのリフト券を購入する必要があります。(とはいえ、週末のみ楽しむ私たちとしては、ホームゲレンでのズン券のみで十分ではあるのですが)

 

ということで、毎回違うゲレンデに行きたい!という人には向かない。

現に知人でも、頻繁に行くのにズン券買っていないという人もいます。

 

忘れる・紛失する可能性がある

これはもう人的なものなので・・・、気をつけるしかないわけですが(笑)。

せっかくゲレンデに着いたのに、ズン券を持って来るの忘れた!だとか、紛失というデメリットは付いて回ります。常に車の中に入れておく、ウェアのポケットに入れっぱなしにしておくなど、自分に合った定位置保管をするのがベスト。

 

回数行かないと元が取れない

前述しましたが、当然ながら10回前後の利用をして初めて元が取れてお得だと言えます。つまり、そんなに回数行かない方には買う意味がないです。

 

 

シーズン券以外のお得な買い方

ここまでズン券について書きましたが、意外と知られていないお得なリフト券の買い方もあります。

 

コンビニで買う

これはもうみなさんご存知ですよね。

コンビニで各ゲレンデのリフト券を買うことができます。料金も若干お得なのかな??(買ったことがないので分からない)

 

早割券を買う

夏の終わり頃辺りから、レジャー施設のチケットを販売しているサイトなどで、早割券というものが販売されます。

恐らくこの券を買うのが、ズン券の次ぐらいにお得になるのではないかな。だいたい1,000円ぐらいは安い気がします。(こちらも買ったことがないので分からない)

購入はこちらのサイトなど(リンクしたのは一例です)

 

格安早割リフト券販売サイト - スキー場情報サイト SURF&SNOW格安早割リフト券販売サイト - スキー場情報サイト SURF&SNOW 

  

2016-17 スキー&スノーボード 早割リフト券 |Snownavi2016-17 スキー&スノーボード 早割リフト券 |Snownavi

 

 

最後に

ということで、今年の冬に向けてまず一番大切なズン券(リフト券)買ったよ~!っていう話しでした。

これから徐々に冬に向けての準備も始めると思うので、またスノーボード関連の話題をアップしていけたらと思います!

 

 

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