凛と柔く

日々のアレコレ

生クリーム苦手な女が、ピエールマルコリーニのカフェでパフェを食べてきた話。

何となく選んだピエールマルコリーニ

昨年夏のこと。夫のが同僚の結婚式に参列し、引き出物としてカタログギフトをいただきました。いつもなら消え物である食品を選んでいるのですが、その時選んだのは、「ピエールマルコリーニの季節のパフェが食べられる招待券」。夫が甘いもの好きなので、喜ぶかなぁと思って。

 

▶ ベルギーチョコレート | ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)

 

秋には招待券が届いていたのですがなんとなく先延ばしになり、期限ギリギリとなった今月、やっと行ってきました。

私は基本、甘ったるいもの(特に生クリーム、ラクトアイス、濃厚な外国のチョコ)が得意ではないのですが、やはりピエールマルコリーニにはちょっとばかし興味もありまして、ワクワクしながら出発。

 

 

届いた招待券

招待券というかもう、単なる書類ですが(笑)。こういうのが届きました。

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どうやらピエールマルコリーニのカフェは、銀座と名古屋にしかないのですね。これは、レアな体験できるのでは!?(〃艸〃)と、少しワクワクがアップです(笑)。

 

 

お店に行った

お店は名古屋駅からすぐのミッドランドスクエア内。

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行き交う人を避けて撮ろうとしたら、こんな写真しか撮れず。

いつもは通り過ぎる時に外から眺めているだけったのですが、今回は初の潜入です。

 

お店に入って2Fのカフェスペースへ入っていくと・・・

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まるでバーのような雰囲気。照明も抑えてあり、スタッフさんも黒(もしかして紺?)一色のユニフォーム。座席数はそう多くなく、私たちが到着した時も先に1組の方が待っている状態でした。

 

頂いたメニュー表。とにかく暗くて写真が撮りにくい。というか、メニュー表すら見辛い。

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今回は招待券を利用すると伝えると、季節のパフェだけでなく、他のパフェも差額を支払えば食べられるとのことでした。

写真のイチゴのパフェが今のシーズンパフェ。夫はイチゴが苦手なので、スタンダードメニューのチョコレートパフェにすることに。そしてセットドリンクで、各々紅茶とコーヒーを。

 

しばらく(3分も待たなかったけど)待って通していただき、カウンター席へ。

出てきたパフェがこれ。

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シーズンパフェ。

クリームがこんもり!食べきれるかなぁ。。。不安だ(-_-;)

 

一番下にはチョコ、その上に生クリーム、その上にバニラアイス、その上にイチゴソース、また生クリーム、そしてイチゴアイス、最後に生クリームこんもり といった構成。ボリュームある~!

クリームはしつこくなく、イチゴのアイスもおいしい。イチゴ自体も甘酸っぱくて、クリームの濃厚さをすっきりした後味に変えてくれます。

 

だがしかし!!私は上から4つめのイチゴソースで白旗をあげました。

やっぱり無理だった。これでも自分的に頑張った方です。もうこれ以上このこってりしたクリームやアイスは食べられない。アイスでお腹も冷たくなったし・・・。

あとは夫にパス。なんなくぺろりと平らげてくれました。

 

なにを隠そう私、人生でパフェを食べたのは2回目(1回目は高校生ぐらいかな)。そして初めて食べた時も食べきっていない。くー。美味しいのは分かってるんだけど、もう十分、ウェップ。ってなっちゃうんだよね。。。

 

 

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そしてこちら、夫が頼んだチョコレートパフェ。

シーズンパフェよりこじんまりしてますが、価格は100円高い。やはりチョコだからですかね?クーベルチュールだからさ!クーベルチュール!

一口もらいましたが、チョコが濃厚!きっと私がこれを食べていたら、3口ぐらいでギブアップするよ。うん。いや、美味しいんですよ。そこはお間違いなく(-_-;)

 

 

そんなこんなでゆっくり頂いた後(単に私が悪戦苦闘していた)、お会計。

チョコパフェの100円とセットにした差額の600円程で、1000円に届かないお会計だと思っていたら、約1,900円ていわれた。

 

あ、あれ?

思わず尋ねる夫「セットにした差額じゃないんですか?」

すると店員さん「ドリンクは単品のお会計です。」

 

な、なぬ!?そんなこと、説明されなかったぞ!?差額だけっていわれたぞ!?

 

だがしかし、そんなことをレジ前でごちゃごちゃいえる雰囲気では到底なく、1つ約800円という(我が家的には)高額な紅茶とコーヒー代を支払って帰路につきましたとさ。

 

 

パフェ、私はやっぱりもういいかな~。きっとこれが人生最後のパフェだ。

ありがとうよ!ピエール!!!いい経験させてもらったぜ。

 

今度からカタログギフトは家に届く食品するよ。