凛と柔く

田舎に暮らす平凡アラサー女/好きなモノ・コトについてゆるく綴るブログ

香水に憧れた私が買ったのは、AYURAのナイトメディテーション。

いい匂いのするお姉さんは好きですか?

私はいい匂いのするお姉さんにはなれませんでした。
そして、いい匂いのするお姉さんに憧れる、おばさんになりかけています。

(注:お姉さんとはだいたい23~26歳位を推定しています)

 

今日は「いい匂い」=「香水」について。 

 

いい匂いの女性には「余裕」を感じる

以前、ヌーさん(id:rhinocero)が更新されたこの記事をみて、唐突に思い出しました。

 

あ。もう10年以上、香りを身にまとっていない。

 

www.n00life.com

 

昔から、香水の匂いが苦手でした。
人工的な香料の刺激が強すぎるのか、ひどい頭痛を引き起こすのです。そしてそれは今でも健在です。

 

そんな私ですが、やはり、ふわっといい香りのする女性に憧れます。
私の中でいい香りのする女性のイメージは、余裕あるイイ女

 

突然ですが、私の朝はいつも大慌てです。
毎朝、何とか睡魔に打ち勝ち起きるものの時間の余裕はなく、たったひと吹きで済むはずの香水を身にまとう心の余裕は、皆無。


そんなワケで、自分にはない心の余裕を持っているのが、香水をまとうことのできる女性だと感じるのです。

 

前述のヌーさんがまさにそう。

自分のスタイルを持ち生活を整え、自分を理解し、自分の心が欲するものを与えて自分を慈しむ。そんなことができる、余裕ある女性。

 

つまるところ、私の中では「余裕あるイイ女=いい香りのする女性」という図式。憧れてやみません。

 

 

背伸びして、憧れに向かってみる

先の図式が頭の中にあるため、ずっと「余裕のないみみっちい自分が、香りを身にまとうなんておこがましい!」などと思っていました。

 

が。次第にこんな思いが湧いてきました。

 

このままでは憧れで終わってしまうのではないの?

だったらもう、憧れ(香水)を手に入れてから、憧れ(余裕あるイイ女)に近づく努力をしてもいいんじゃないの?

 

まさに、逆転の発想。

「余裕があるから香水をつける」ではなく、「香水をつけるために余裕をつくればいい!」

 

そんなわけで、結果を待たずしてご褒美を買うことにしました♡

 

 

AYURA「優夜香:ナイトメディテーション」

匂いに弱い私ですので、できるだけ香りの強すぎないものをと思い、選んだのはこれ。

 

 AYURA/優夜香:ナイトメディテーション(ナチュラルスプレー)

 

アロマティックハーブと白檀(びゃくだん)・菫(すみれ)・竹の香りが深い安らぎに誘うパヒュームコロンです。心のゆらぎに語りかけ、おだやかな気分へと導きます。

HP商品説明から引用)

 

昔からアユーラの香りが好きでした。
肌の調子が不安定だった若いころはスキンケア用品を使っていたし、今でもボディ用UVはアユーラをリピ買いしています。

なので、香水を買おう!と思ったとき、アユーラが頭に浮かびました。

 

 

アユーラの他のフレグランスも試しましたが、いちばん好きだったこの香り。実は商品名の通り、アユーラとしては就寝時におすすめしている香りでした。

でも自分が好きな香りなのだから、いつ使うかは自分で決めればいいのです^^

 

 

ご褒美に見合う自分になるための買い物

使い始めてまだ2週間。今のところ、朝出掛けるときにつけることができています。

仕事をしていてふいにフワッと手首から香る匂いに癒され、内心ふふっとほくそ笑む日々。香水としてはきつくないコロンなので、香りの持続時間はそう長くないし、周りに迷惑もかけていないはず。

 

この小さな自己満足が、憧れに近づく一歩になったかもしれないと、喜ぶ自分がいます。まずは、朝の時間を余裕をもって過ごせるようにするところから!

 

達成できてからのご褒美としてではなく、ご褒美に見合う自分になるための買い物

たまにはそんな先行投資のような買い物も、自分への刺激になっていいのではと思うのでした。