凛と柔く

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キッチンツールの妥協をやめる。毎日使うザルだからこそアップデート!

6年間使ってきた「ザル」を買い替えました。
「ザル」なんてどれも大した違いはないと思っていたのですが、これが案外違ったのです。

今回の記事は、その「ザル」についてレビューなど書いてみます。

 

 
使用していたザル「パール金属;ステンレス 深型 ざる 3点セット」

実家を出ると決まった時(今の夫と同棲開始時)、ひとまずキッチンツールを購入せねばと、なんとなく買ったものが、ステンレスメッシュ3サイズ×各1個のセットもの。

 

 

中サイズと大サイズの使用頻度は低いのですが、小サイズはほぼ毎日使います。まさにフル稼働!毎日使って毎日洗っていたせいか、ステンレスメッシュはこんな形に成り果てました。

底の部分が変形しています(・・;)

 


この形になってしまったせいで使いにくいし、メッシュ部分も柔らかくてスポンジで洗うとグニャグニャ歪んでしまう。恐ろしく扱いにくいです(特に洗う時)。

こんな状態になっても、ザルとして「水を切る機能」には問題がなかったため、買い替えを検討したことがありませんでした。


ところが。先日、ニトリに出かけた際になんとなく手にしたザルとの違いに衝撃を受け、買い替えを決意したのでした。

 


購入したザル「ニトリ;ステンレスメッシュザル」

購入したのはこちら。
衝撃を受けた、ニトリのステンレスメッシュザル(16.5cm)です。しかも2つ。

 

 

今まで使用していた物と比較して、作りがしっかりしています。同じステンレスなのに、強度が全然違う。

 


ざるの強度比較


また、メッシュ部分側面の補強がなく、出っ張っている部分は口と底にしかないため、とても洗いやすい
形は若干平たいタイプの様な気がしますが、特に問題ありません。

 


スッキリした見た目と、十分な強度、洗いやすさ。どれもお値段以上、文句なし。

ザルってこんなに使いやすいものだったのね!と、目が覚めた気分。

 

 

パンチングザルという選択肢を除外した理由

以前使っていたザルには無印で購入したパンチングもあったのですが、格好いい見た目に反して、ザルとしての機能は不十分でした。
形状がフラットなので洗いやすいのですが、水切れが悪すぎるのです。

穴以外の部分に水が溜まり、切りたいはずの水が切れない。これではザルの意味がないぞと。

 

かの有名な柳宗理のパンチングメッシュザルなどは本当に格好良く、憧れの気持ちがあったので無印で試してみたのです。勢い余って柳宗理のセットを買わなくて良かったと胸を撫で下ろしたものです。

※無印良品では現在はパンチングザルの取り扱いはなくなったようです。

 

故に、新しく購入しようと考えた時も、パンチングは除外したのです。
実際使ってみないとわからないものですね…。

 

 

 

頻繁に使うものだから、気分よく使いたいと思う

たかがザルと思っていましたが、思いのほか料理をするときの気分が違います。もっと早く買えばよかった。

苦手な料理を気分よく行うためには、道具も大切!値段と効果のバランスよく、検討していきたいものです。

ニトリでは他のサイズの販売もされているので、順次買い替えていきたいと思います!