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凛と柔く。

既婚/子なし/会社員/女(35歳)/ 日常を綴るブログ

購入した服を公開。三尋木奈保さんのコーデ3段活用のこと。

ファッション ファッション-ワードローブ

先日、いくつかの服を手放した記事(▶クローゼットの見直しと、時間経過で決心がついた手放す服。)を書きましたが、その後、隙間時間にショッピングモールへにお出かけしたところ、購入に至るお洋服との出会いがありました♡

そしてその勢いに乗り、以前から欲しかったスニーカーも購入!

 

最近はなかなかしっくりくる物に出会えていなかったので、いい!と思って買うことができたのがウレシイ!
つきましてはですね、それらのお披露目しちゃいます^^

 

 

 

チェックのスキッパーシャツ

最近のシャツと言えば、流行であるビッグシルエットものが主流ですよね。実はあれ、自分の体型にはあまり似合うタイプのものではないので、昨年の秋にとろみ系を1枚購入したきり、シャツ類は買っていませんでした。
ですが今回見つけたのは、どちらかというとスリムなこれ。

 

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色合いが秋~冬に合いそうなこっくりしたものだし、色も絞ってあってシックに着れそうだな~と手に取りました。そして試着してみたら、私の広く逞しい肩幅(水泳やってたせいですね。泣)を、スリムに見えるようにカバー(当社比)してくれるではないですか!

 

シルエットといい、色と言い、価格と言い、よさそう!と納得できたので購入です。
それによくよく見ると、織のせいなのか若干生地にも艶が。これはよい。ギラギラしてない艶は大好物です。

 

購入理由

・色良し:手持ちの服となじむ。色が多すぎないのが好み。
・形良し:着かず離れずのフィット感。
     襟(スキッパー)でのキリッと&スッキリ感も好みだし、似合う形。
・生地良し:暑すぎず薄すぎず。程よい艶感もあっていい感じ。

 

  

クラッチバック

クラッチと言いつつ、ショルダーにもなるように肩紐が取り付けられるタイプです。
前々からクラッチほしいな~と思っていて、出かけるたびに色々見てはいたのですが、なかなか好みのものが見つからなかったのですが、久々におおっ!と思えたのがこれ。

 

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表1面だけニットになってます。もこもこで可愛い♡

同じサイズでファーのクラッチもあったのですが、どちらもすごくかわいくて迷いました。うんうん悩んだ末、こちらに。白なので汚れが気になりそうですが、値段も値段なので、ニット部分が汚れたら手放せると踏んでます。今の季節しか使えない素材なので、さっそくガンガン使おうと思います^^

 

購入理由

・色良し:白のバッグは意外に何でも合わせやすい。
・素材良し:季節は限定されるけれど、このほっこり感はぜひ秋~冬に使いたい。
・サイズよし:大きいクラッチも多い中、自分的に程よいサイズ
・価格良し:汚れがひどくなったら心置きなく手放せる価格

 

 

 

プーマ SUEDE Classic+

昔から欲しいと思っていたプーマ。高校生の頃はカリフォルニア(▶コレ)に憧れたものです。(どうやら今は廃盤になってしまったようで、残念)
でもなぜか機会がなく、一度も購入したことがなかったのですよ。
で、もう何年もいいなーって思っていたので、この際買ってしまおう!と思った次第です。

 

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私の足、約21.5cmと恐ろしく小さいのですが、スニーカーならまあ大丈夫だろうと、22.5cmをABCマートのネットストアで注文(事前に某店で23cmはためし履きしていたので、問題なしと考えて)。履いてみると、程よいサイズ感です。

 

グレーを選んだのは、私の選ぶ服との色バランスを考えて。
あまり派手な色だと確実に浮いちゃうし、かといって真っ白や黒も違うな~と。ちょっとくすんで曖昧なこの色味がよいのです。それにグレーって万能だしね!!

 

スエードなので履ける季節は限定されますが、秋口~春の訪れを感じる手前までは、ガンガン履けそうです。

とはいえ、amazonのレビューを読んでいた時、濡れた床(特にリノリウム等のつるつる系の材質や仕上げの場所)は、ものすごく滑るようなことを書いていた方がいたので、雨の日は避けなくてはと思っています。
ちなみに、新しい靴を下す前には防水スプレーをかけて、汚れ付着予防をします^^

 

購入理由

・前から欲しかった:今あるものを渋々使うより、求めているものを持つことで気分が上がる
・サイズ良し:スニーカーなので、ピッタリではなくても大きな問題にはならない
・色良し:使い勝手のいい色

 

 

 

服を買うときに何を考えるか

本当は全然考えていなかった私

この買った服たちで改めてしっかりコーデを考えようと思い、先日読み返した三尋木奈保さんの本のステップに則って考え出した途端、3ステップ目でまんまと躓いた私。そしてとんでもないことに気づいたのです。

 

服を買うときはある程度考えているつもりなのですが、本当は全然考えていなかったのかも。なんとなくぼんやり、「あれに合わせて着れる、あれにも合わせられる、あれも大丈夫。うん、よし」程度で買っていたのです。

よく雑誌やファッション指南本でも「3コーデできれば買ってもOK」みたいに書いてあるし、それでいいと思ってた。

 

でも、でも!!

 

だから私は、いつまでたっても同じようなイメージの、似たり寄ったりの服装しかできないんだと気づいたのは、三尋木さんの本の、このページを見た時。

 

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ベーシック服の着回し力は、エディター三尋木奈保流・3段階の法則で見極める! - Woman Insight より

 

そうなんです。

三尋木さんが服を買うときに考えるのは、単に「3コーデできるか」ではなく「3段活用できるか」だったのです。これこそが「おしゃれは訓練の積み重ね」ってことが伺える証!

 三尋木さんの著書には、上のイラストと共にこんな言葉が。

 

漫然といろいろに着回そうとするよりも、明快にルール化したステップで着回しを考えたほうが、効率がいいのでは―。

 

ルール化!着回しにルール化なんて考えたことなかった!(どんだけお馬鹿なんでしょう。泣)こりゃだめだよ私。そりゃだめだよ私。

三尋木さんが指摘(?)している通り、漫然と考えていたから、全然進歩がなかったんだと、ハッキリ気づいた!!

 

 

三尋木さんの3段活用

著書にある三尋木さんの3段活用は・・・

 

【ステップ1】王道・きれいめベーシック

一番落ち着くテイストで、新しく買った服をなじませる。配色は自分的王道で、合わせるアイテムは、スタイルをよく見せてくれるとわかっているもの。

 

【ステップ2】配色チェンジ

「アイテム合わせ」ではなく、より印象が変わる「色合わせ」をチェンジする。

ステップ1で王道色合わせをしているから、今度はその反対。なじみ系⇔コントラスト系の視点がヒント。

 

【ステップ3】テイストチェンジ

ステップ1・2は慣れ親しんだきれいめテイストなので、今度は異なる「休日カジュアル」「お出かけドレスアップ」へ。ここでは「効きのいい」小物が威力を発揮。

 

といった感じ。

すごいなぁ・・・こんな風に理論的に考えたことなかった。

 

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ベーシック服の着回し力は、エディター三尋木奈保流・3段階の法則で見極める! - Woman Insight より

 

 

私の場合

私の場合は、平日仕事中は制服だし、通勤も車on制服なので、部屋着ぐらいしか私服を着ないわけで。なので、休日は常にカジュアル服w

ということで考えてみると・・・

 

【ステップ1】王道・超カジュアル

私の場合の王道は、ボトムスならデニム。トップスなら、シャツ・ブラウスもしくはシンプルなニット。それらに合わせれば、無理なく違和感なく、安心して着られる。

 

【ステップ2】配色チェンジ

似たような色の服しかもっていないので、ここで躓く。

もう少しコントラストのつくような色幅を視野にいれなくては。今いろいろ手放しちゃったし、ベージュ・茶・グレーぐらいしかもってないや・・・

※今回買ったのはシャツだったので、ボトムの色を変えることでクリアできそう

 

【ステップ3】テイストチェンジ

テイストを変えるということで、「きれいめ」「ドレスアップ」でしょうか。

「きれいめ」ってつまり、オフィスカジュアル程度のきれいめ度でいいんだよね?汗

 

 

こうやってちょっと考えてみただけで、このタイプの服が全くないなぁとか、前述のとおり、似たような色しかないから印象変わらないなとか、そういうのがすでに浮き彫りに。

 

そして、三尋木さんの3段活用見ていると、単に配色変えただけじゃなく合わせる小物も細やかに選ばれているのがわかるし、小物で雰囲気がだいぶ変わるのがわかる。

私、小物もあまり持ってないなぁ・・・・。

 

ということで、もっと頭を使おうよ、ちゃんと学ぼうよ、私!!

 

 

 

最後に

買った服のお披露目のはずが、自分のお馬鹿加減が露呈しただけに(´;ω;`)

以前から何度も読んでいるはずの三尋木さんの本なのに、今頃気づくなんて・・・。

だけど逆に考えると、今、真剣に服・ファッションをなんとかしようと思っているからこそ、よりリアルに捉えて考えた結果、気づいたんだとも言えるかな。

 

ちなみに画像を引用しているページ(下にリンク貼っておきます)、三尋木さんのこの3段活用についてとても分かりやすく、そして本の中のページもいくつか公開して書かれています。

三尋木さんの本を読んだことない方は、必見!!絶対いいよ!!

 

www.womaninsight.jp