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野外フェスの敵は紫外線と暑さだ!私のフェスコーデは機能性ウェアでできている。

この数年、欠かさず行っている野外フェスは「中津川ソーラー武道館」です。今年もすでにチケットは購入済み。開催は9月半ば~後半と、夏フェスと言うにはちょっと遅い時期ですが、私にとっては唯一のフェス。毎年とても楽しみしています。

 

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そんな私ですが、野外フェスは初体験は2014年のこの中津川のフェスでした。初めて行くときはどんな感じでどんなものが必要で、どんな格好で行けばいいのかわからなかったのですが、いまは持ち物も自分のフェスの格好も決まっていて、とっても楽。

今回はそんな私のフェスコーデについて。

 

フェスに行く目的、コーデの目的

思うに、フェスコーデというものは

  1. どの時期に開催されるのか(真夏なのか、初秋なのかなど)
  2. 場所はどこなのか(地域、都市部or山間部)
  3. どのように楽しみたいのか(遠くで見られればいいのか、モッシュしたいのか)
  4. 誰と行くのか(彼氏・彼女、友達、家族)

あたりの違いによって、大幅に変わるものだと感じました。

 

ということで、ここでまず宣言しておくべきは私の条件・目的など。

  1. 開催は9月下旬(日中はまだ暑いが、夜は涼しい)
  2. 場所は若干の山間部(田舎)
  3. 好きなアーティストは近くて見たい(故にモッシュ参加)
  4. 一緒に行くのは夫(つまり女子アピールはそう必要ないw)

さらに、コーデに求めるものは

  1. 紫外線に弱いので徹底ガード(長時間当たると蕁麻疹的なのがでる)
  2. 汗や体の熱を素早く放出し、風通しもよくする
  3. モッシュに入るので他の人との直肌の接触を避けたい
  4. 夜は冷えるので保温できるものも必要

といったこと。

一言でいうのであれば、オシャレさよりも、紫外線対策と動きやすさ・快適さ重視!!

 

 

私のフェスコーデ

ということで、前述のあれこれを踏まえた私のコーデはこれ。

 

 

ダサイ。ダサイですよ。

でもねこれ、どれもちゃんと考え選んだもので、とっても快適に過ごせるセットなのです。

 

Tシャツ

Tシャツはいわゆるスポーツウェアです。以前も書いたことがあるのですが、スポーツショップHIMARAYAのオリジナルブランドのもの。

 

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吸汗速乾素材で、とっても軽くてシワになりにくい。ついでに値段もプチプラなので、全く気を使わず着れる。モッシュでぐちゃぐちゃになってしまっても、問題なし!!

ほかにも、MIZUNOやNIKEの同様のスポーツ用Tシャツを持っているので、気分で持っていくものを決めています。

ちなみにインナーはユニクロのエアリズムブラトップ。とことん通気と速乾性を求めます。

 

こういう服、BBQの時も大活躍です。準備から何から、全部自分たちでやるBBQしかやらないので、動きやすさと吸汗速乾性能があると断然からだがラク。

 
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アームカバー

アームカバーは、日焼けを防ぐ&モッシュで直肌の接触を避けるために着用します。CW-X(シーダブリューエックス)のもので、親指部分は穴が開いていて、手の甲までしっかりカバーしてくれます。(公式HPはこちら

 

着用するとひんやりした感触がしてとても不思議。二の腕部分にはゴムがついていて、ズリ落ちることもありません。フェスだけでなく、野外での活動時も大活躍です。

 

モッシュ時の肌の接触、結構不快に感じてしまうほうなので(女性ならまだしも、男性だと特に・・・)、このアームカバーは私には必須!!これのおかげで自分の肌のベタつきの不快感もないし、周りの方を不快にさせてしまうこともない、さらに腕の日焼けも防げる、一石四鳥ぐらいの働きです!!

 

 

ショートパンツ

パンツは水着。普通の布のパンツと比べて速乾性があるので、やはり汗が乾きやすい。シンプルなもので、ショート過ぎないかつ膝よりは短いものを探し、この商品にたどり着きました。

 

これまたプチプラものなので、すごいいい素材!!というわけではありませんが、フェスを快適に過ごす程度には全く問題ありません。もちろん、プールやビーチでも使えますしね!

 

 

 

レギンス

レギンスと書きましたが、実はトレンカです。今はほぼ見ないトレンカ・・・(-_-;)

DHCのバンビーナというシリーズで、手ごろなお値段なのに生地がものすごくしっかりしていてUVカット機能付き、さらにはヒップ部分はメッシュで涼しい仕様。

普段は履きませんが、フェスの時だけ着用しています。

 

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靴はナイキのスニーカー。FREEというシリーズで、ソールがとっても柔らかくて動きやすいし、アッパーはメッシュになっていて蒸れにくいのです。ステージを見に行くときはこのスニーカーでいきます。踏まれまくって汚れるので、帰宅後に洗います。

 

そして、場所取りした自分たちの場所に戻ってくつろいでいるときや、物販・飲食ブースに行くときはラフにビーサンで。愛用しているのはハワイアナスのもの。

 

ソールが普通のビーサンより厚くてクッション性があり気持ち良いのと、鼻緒部分が柔らかい素材なので痛くならないのがお気に入り!

 

 

 

 

雨&寒さに備えて

山間部での開催なので、夕方になると途端に涼しくなってきます。そんな時にしっかり防風・保温するために持っていくのがアウトドア用の軽量防風シェル。

 

 

手持ちのものはこのふたつ。パタゴニアのフーディニ プルオーバーと、ザノースフェイスのスワローテイル フーディ。どちらもコンパクトに収納できるのが魅力。

 

 

大きさ比較で並べたのは、iPhone6です。かなり乱暴に収納したのでいびつな形になってしまいましたが(-_-;)、こんなに小さくなるので持って行っても負担になりません。天気予報次第で、フードのあるなしをチョイスして持っていきます。

 

もしも事前に雨になりそうとわかっている場合は、当たり前ながらレインウェアを用意します。セットアップになったいわゆる「カッパ」です。今のところ3回行っていて一度も本格的な雨に当たっていないのでラッキーです。

 

どちらも、好日山荘のタイムセールでお安く購入しちゃいました^^

 

 

 

 

 

さいごに

お祭り騒ぎでもある野外フェス。かわいいコーデで行くのもいいけれど、ガチで過ごしやすと紫外線対策などを考えるとこうなります といった、一例になれば幸いです。

 

紫外線対策なんて日焼け止めを塗れば・・・と思われるかもしれませんが、日焼け止めは汗で落ちますからね!その都度塗り直すなんてやってられません。もちろん出かけるときには塗りますよ。でもね、やはり塗り直しはない。せいぜい顔にフェイスパウダー重ねる程度なのです。なので服でここまでの対策をしています。

 

色気がなくても、体質として紫外線に弱い私はここまでの対策が必要。これで快適に過ごせるのでよしとしています^^

 

2日間通しで行くので、トレンカとTシャツ、インナーは2着持っていきます。それ以外(アームカバー、パンツ)は夜に洗って乾かしておけば翌朝には乾いているので、また同じものを着用します。

 

やっぱり、機能性ウェアって最高♡